生活全般

FIREに必須の貯蓄率を上げるには?

貯蓄率を上げる対処法は収支の把握

収支を把握しよう

FIREに一番必要なのは貯蓄率を上げること。

そんなことはもちろん知っていると思うのですが、読者の方はさまざまな貯蓄率を記録しているのではないでしょうか。

赤字の方や10%、30%、50%などさまざまだと思います。

または、現状を把握できていない方もいらっしゃると思います。

・貯蓄率を上げる近道は、現状を把握すること 

つまり

収支の把握です

正直に全部支出を表に出そう

収支の把握で必要なことこそ正直さです。

家計簿が大事というのは、家計の記録ではなく、あなたが使っているお金の流れを全て洗い
出し、改善点がないかどうか見極めることです。

家計簿を記録するのはかなり面倒だと思います。

アナログ管理が苦手な人は、家計簿アプリのZaim、マネーフォワードミーなどをスマホに
ダウンロードして家計簿の自動化をしてください。

アナログ管理で行く人は、ノートやルーズリーフを使い3ヶ月間記録してください。

ここで、重要なことは、すべての支出を表に出すことです。

コンビニで使った弁当やお菓子、缶コーヒーから生命保険の引き落としまですべてです。

自動販売機で買ったジュース、病院で払った医療費も記録しましょう。

そうすると、どこにどれだけ使っているかがわかります。

そして、1ヶ月の支出を全て出したあと、給料収入を引けば残りは貯蓄で貯蓄率が出ます。

精度の高い貯蓄率が支出を下げる

今達成できない人も大丈夫です。

私は、コロナ前の30代後半で散財し、収入の倍以上支出をしていました。

散財している人や、赤字続きの人の気持ちがわかります。

今は、貯蓄率70%近くを達成しています。

が、その違いは、何にどれだけ支出しているかが説明できるかどうかです。

私が赤字続きだった頃、夜、仕事が終わると、ネットでAmazonや楽天でポチって高額商
品を買い漁っていました。

わかっちゃいるけどやめられない。

こんな状態を脱したのは、収支の把握とメンタルの安定です。

私の場合、資産収入が中途半端にあったので、それを元に支出を重ね、支出癖がついてしま
いました。

支出の削減には収支把握・メンタルの安定・断捨離

3つの行動改善プログラム

私がやったことは3つ

1 すべての支出を書き出し、赤字でマイナス金額を把握 

2 夜は寝る

3 買ったものを売る・捨てる

色々支出削減を試みました。

効果の高かったのは上の3つです。

赤字続きの人ほど、自分は貯蓄できると勘違いし、大きな目標を掲げがちになります。

赤字が続いている方は、現状を把握するのが一番です。

遠い未来のゴールとして、60から70%の貯蓄率を達成していれば、10年以内のFIREが見
えてきます。

1 支出の把握

私の場合、赤字なのに、貯蓄ができているかのような錯覚に陥り、支出を重ねていきまし
た。

夜にインターネットショッピングをしまくっていたので、夜は寝ることにし、徐々に朝早く
起き、朝活を取り入れていきました。

インターネットで買った商品から病院代、交通費、自動販売機で買ったジュース1本まです
べて記録し、支出をエクセルでまとめました。

最初は、赤字・黒字を繰り返していきましたが、徐々に自分の支出が固定化し、削減できな
い部分と削減できる部分に別れていきました。

削減できない部分は

1 IT系アップル製品

2 朝活などのカフェ代

3 整体とジムなどの健康に関する諸経費

スマホやパソコンは手放せませんが、アップル製品のアイパッドはエンタメに活用していたので、何度も手放し、買い戻しをしましたが、これは私に絶対必要なものでした。

カフェ代はほぼ毎朝お金が500円ほど使っていますが、朝活するのに必要で、仕事が半分終
わるぐらい重要なお金です。

整体とジムでの活動も私にとって重要です。

健康になり、体重が8kgぐらい落ち、仕事でイライラすることもなくなりました。

2 夜は寝る

夜、仕事を終えてから何をしていますか?

生産性が落ち込む夜は、さっさと寝てしまい、朝に重要なタスクを行う。

夜は軽く、軽く読書やストレッチをして、寝てしまえば、私の場合株価も気にならず、イン
ターネットショッピングもしなくて済みました。

結果、余計なものを買う必要がなく、支出が大幅に減らすことができ、黒字体質になりまし
た。

夜買った大量の品々は以下たちです。

1 家具 特に本棚

2  1日30冊買った頃もあります

3 健康器具 自転車漕ぎから ダンベルまで

4 収納棚やテーブル

5 服や靴

自己投資の名の下に、読みもしない本を大量買い。

その収納に必要な本棚も買い、健康に気をつけるのか、ダンベルを買い、結局何もせず。

3 断捨離断行

そして、夜大量に買った家具、家電、本、本棚たちの8割を処分して、断捨離しました。

毎月、貯めた楽天ポイントで楽天ペイを使い、粗大ゴミシールを買うのが日課になっていま
した。

お金になるアップル製品は中古の買取業者へ、ユニクロやイヤホンなどの小物類はメルカリ
を活用しました。

勿体無くて捨てられない自分がいましたが、捨て活が始まると、どんどんいらないものが見
えてきて驚くほど行動的になっている自分がいました。

その頃から、能動的に仕事ができるようになり、保守的だった性格が、行動的になっていき
ました。

まとめ

1 支出の洗い出し

2 支出の削減

3 過去の清算

4 将来への布石

支出を洗い出し、自分が何に使っているかを把握することがまず第一歩です。

次に、支出を実際削減してみて、自分にとって削減できる項目は何かを洗い出し、必要な項
目には、お金を使うことを躊躇わないことです。

使わないものを支出してしまった過去とお別れする意味で、もう後戻りしないために、使わ
ないものは捨てることをしました。

二度と散財しないシステムを作るために、持っているものを捨てることは必要です。

すると、過去と別れることで、将来に向かってやりたいことが行動的になってきました。

私の場合、好きだった日本株への投資とパートナー探しです。

ご一読いただきありがとうございます。

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